【vol.8】映画『獣道』内田英治 監督

【プロフィール】ブラジル生まれ。集英社『週刊プレイボーイ』記者として活動の後ドラマ『教習所物語』(2000年TBS)で脚本家デビュー。14年『グレイトフルデッド』は “ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭”をはじめ各国主要映画祭で上映。イギリス・ドイツで配給される。16年『下衆の愛』はテアトル新宿にてスマッシュヒットを記録。東京国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭ほか、世界30以上の映画祭で上映。Taste of cinema2016年日本映画部門5位。AMPベストアジアンフィルム16位、TSUTAYA「2016年本当におもしろかった映画BEST100」邦洋画総合29位。日本映画年鑑シナリオ集11作品の中にも収録された。現在は『獣道』が各国映画祭にて上映中。

【vol.7】株式会社オフィス・ピカ 飯田光代さん

【プロフィール】主婦暦42年。1997年から地域でドキュメンタリー映画を上映する。1999年、優れたドキュメンタリー映画を観る会を発足し、毎年映画祭を主催。2014年に夫婦で映画配給会社オフィス・ピカ(ピカフィルム)を設立。

【Vol.6】映画『ポエトリーエンジェル』飯塚俊光 監督

【プロフィール】ニューシネマワークショップ出身。2012年、伊参スタジオ映画祭にて『独裁者、古賀。』がシナリオ大賞を受賞。同作を映画化し、福岡インディペンデント映画祭2014、PFFアワード2014、第8回田辺弁慶映画祭など様々な映画祭で高く評価され、劇場公開される。文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014」にも選出され『チキンズダイナマイト』を監督、2016年はFILM5プロジェクト『スクラップスクラッパー』、田辺・弁慶映画祭第10回記念映画『ポエトリーエンジェル』と製作が相次ぐ。現在、新作を準備中。

【vol.5】映画『イノセント15』甲斐博和 監督

生年月日:1977年7月28日 出身地:東京都(鹿児島県生まれ)
桐朋学園中等部、高等部と経て、17歳から2年間、チリ・サンチャゴ市やアメリカ・ルイジアナ州で暮らす。帰国後、筑波大学人間学類に入学。教育学、心理学を中心に学ぶ。 在学中にヨーロッパ放浪を経て、2001年、大学を卒業後に役者の道へ。東京乾電池研究生を経て、2003年に自身の劇団「TOCA」を立 ち上げる。以降10年間、「TOCA」の作・演出として隔年で演劇公演を続ける。 2006年より独学で映画を製作。初監督作品「hanafusa」(2006/33min)は、2006ぴあフィルムフェスティバルにて緒方明監督の強い推薦を受け、審査員特別賞を受賞。以降、寡作ながら短篇・中編を製作。国内外での受賞、上映多数。

【SPECIAL】『ムーンライト』Blu-ray&DVD発売記念トークイベントレポート ゲスト:宇野維正さん、西寺郷太さん

9/21(木)LOFT9 SHIBUYAにて『ムーンライト』 DVD&Blu-rayの発売を記念したイベントが行われました。当日は、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏(以下、宇野氏)、NONA REEVESのボーカルで音楽プロデューサーの西寺郷太氏(以下、西寺氏)がゲストとして登壇し、第89回アカデミー賞5部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、助演男優賞を受賞した話題作『ムーンライト』について、アメリカ映画の現状や音楽シーンを踏まえて、お話をしていただきました。

【vol.3】イラストレーター 川原瑞丸さん

【プロフィール】1991年生まれ。書籍や雑誌の挿絵を中心に、映画や本のイラストレビューでも活動中。装丁・挿絵担当に『ヤング・アダルトU.S.A.』(長谷川町蔵・山崎まどか共著/DU BOOKS)、『買い物とわたし ~お伊勢丹より愛をこめて~』(山内マリコ著/文藝春秋)など。『SPUR』(集英社)で映画のイラストレビューを連載中。

【Vol.2】株式会社ベストフィールド 代表取締役 添田弘幸さん

【プロフィール】1980年に早稲田大学商学部卒業。1980年に総合商社 大倉商事株式会社入社。1990年に大倉商事内で社内ベンチャーとしてCATV局向け番組供給事業を開始。1991年にレモンチャンネル(キッズステーションの前身)の名称でテープ配信をスタート。1993年にCS放送局 キッズステーション設立・創業。2004年にベストフィールド設立・創業。2010年にCS放送局 ファミリー劇場の番組審議委員に就任。[…]

【Vol.1】映画『武曲 MUKOKU』 星野秀樹プロデューサー

【プロフィール】

1971年4月30日生まれ、福岡県出身。東京都立大学大学院卒業後に自主映画制作を開始。初プロデュース映画『Peach』(01/大塚祐吉)からプロデューサーとして活動。近作に『銀の匙 Silver Spoon』(14/吉田恵輔)、『そこのみにて光輝く』(14/呉美保)、『きみはいい子』(15/呉美保)、『セーラー服と機関銃―卒業―』(16/前田弘二)、『オーバー・フェンス』(16/山下敦弘)など。熊切監督とは最新作『武曲 MUKOKU』が『海炭市叙景』(10)『夏の終わり』(13)に続き3作目となる。