【Vol.6】映画『ポエトリーエンジェル』飯塚俊光 監督

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【プロフィール】ニューシネマワークショップ出身。2012年、伊参スタジオ映画祭にて『独裁者、古賀。』がシナリオ大賞を受賞。同作を映画化し、福岡インディペンデント映画祭2014、PFFアワード2014、第8回田辺弁慶映画祭など様々な映画祭で高く評価され、劇場公開される。文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014」にも選出され『チキンズダイナマイト』を監督、2016年はFILM5プロジェクト『スクラップスクラッパー』、田辺・弁慶映画祭第10回記念映画『ポエトリーエンジェル』と製作が相次ぐ。現在、新作を準備中。

今回のInterviewsは、映画『ポエトリーエンジェル』の飯塚俊光 監督が登場。本作の撮影についてや映画監督になるまでのお話を中心にインタビューをさせていただきました。

━━━映画監督になったきっかけやプロセスをお教えいただけますか?

僕は映画を始めるのが遅くて、26歳くらいのときにニューシネマワークショップ(以下NCW)という映画学校に通い始めました。大学を出てからはWEB関係の仕事に就職、26歳というとちょうど3年目くらいの年で皆さんも経験したことがあると思うんですが、改めて自分のやりたいことについて考える時期がありました。
保守的になっていく自分が嫌で、本当にやりたいことに一度挑戦してみようと思ったことが映画学校に行くきっかけでした。高校時代から映画は観ていたんですが、その時のことを思い出したら映画についてやるだけやってみたいという気持ちになりました。
学校で作った作品が、評価といったら大げさですけど「お前の作った作品ダメだね」とはならなかったので変に勘違いしてしまった部分もあり、卒業してからもコンスタントに自主映画を撮っていき映画祭などでも評価をしていただきました。
ただ、強い意志を持って目指したという感覚はあまりなくて、続けていたら運が良く今に至るという感じです。

━━━NCWにはどのくらいの期間、通っていたんですか?

監督を目指すクリエイターコースが、半年間のベーシッククラスさらに半年間のアドバンスクラスという二つに分かれていてトータルで一年間通っていました。

━━━学校に通い始めてすぐに映画を撮る機会があったんでしょうか?

学校では映画を二本撮ることができました。アドバンスクラスでは、生徒の中から選ばれた人が映画を撮れるんですが、その時に選んでもらえて撮影する機会を得ることができました。卒業してからも自分含め学校の同期の人達が自主映画を撮っていました。卒業後はちょうどNCWの卒業生が賞などをたくさん取っていたこともあって、先輩達を見習って撮り続けました。
学校では映画を撮る一方、繋がりを作っていたという感覚があります。自主映画はプロではなくお金もないので映画学校出身の仲間にスタッフをやってもらうことも多かったです。

━━━スタッフの中にもお仕事をやりながら映画を撮っていたという方はいたんでしょうか?

多かったですね。年齢も20代から40代までと様々でした。高校を卒業して映画を勉強しようと思ったら映像系の大学や専門学校に行く人が多いと思うんですが、NCWは大人向けだったので大体は当時の僕くらいの年齢の人が多かったですね。

━━━卒業してから映画祭での受賞に至るまではどれくらい期間があったんでしょうか?

学校を卒業して最初に取った作品で入選することができました。『独裁者、古賀。』(2013)で大賞を取ったときは卒業してから三~四年くらいでした。

━━━WEB関係のお仕事でプログラミングをやっていた経験が映画作りに活きてくることはありますか?

プログラミングは論理的に物事を考えなければならなくて、気持ちだけではできないものです。監督というのもどこか気持ちを排除して、色々なことを論理的に選択することが必要です。客観的な視点や俯瞰する目線が大切だと思っています。北野武監督の作品も客観的な視点があると感じることが多いですね。キャスティング、スタッフィング、脚本づくり全てにおいて働いていたときの経験が役に立っています。

━━━飯塚監督はご自身で脚本も書かれていますが、どのように本づくりをしていくのでしょうか?

はじめて本を書いたときは論理的に書くといったことは考えずに書きました。どんな人でも初めて脚本を書くときは、ある程度書くことができるんだと思います。ただ、何本も書いていくうちに初期衝動だけでは書くのが難しくなってくるので、途中から考えて書くようにしていきました。感覚で書いていると何が失敗したか分からないので、自分の中にロジックをもって臨んで失敗したら見直しをしています。気持ちだけで作ってしまうと否定されて終わってしまうので、方法論を持っていたいんです。

━━━本づくりをする前段階で作品のテーマはどのように思いついていくのでしょうか?

本づくりとは対比となるのですが、テーマの着想に関しては情熱的です。情熱を持って決めたテーマを論理的な思考で料理していきます。『ポエトリーエンジェル』(2017)は、高校生の時に見た詩のボクシングの面白さが大人になっても残っていました。論理的なことと情熱的なことの二つのバランスが大事ですね。

━━━大学や高校のときはどんな学生でしたか?

学生の頃はあんまり楽しめていなくて、変にとがっていて周りをちょっと馬鹿にしているというか、文化祭でもわーきゃー盛り上がっている輪に入れなくて。なので友達と遊びに行くということもあまりありませんでした。じゃ、何しようかと考えたときに映画を観に行くようになりました。今考えると映画が好きというよりは、遊びに行くところが映画館しかなかったんだと思います。時間も潰せたので(笑)。映画に対してそんなに純粋な気持ちじゃなかったですね。学生生活で時間を使いたいと思うものが、たまたま映画だったという感じでした。
余談ですけど、学生のときはすごく勉強していて成績も良くて偉いねと言われることがあったんですが、他にすること無かったんです(笑)。

━━━ここからは作品についてのお話を中心にお聞かせください。まず『ポエトリーエンジェル』ですが、画面に1Rから12Rまでのテロップが入ります。9Rくらいからテロップが中央から右下に移動していたり、10Rでは激しい色合いになったりと途中から変化がありました。何か意図があったのでしょうか?

単純に途中から飽きちゃったんです(笑)。9Rくらいから真ん中にテロップを入れることに飽きてきて、右下に移動したりして変化をつけたかったんです。僕が飽きるっていうことは、観ている人も飽きると思ったので。

━━━玉置くん(岡山天音)は周りからニートと言われていましたが、働く気がない訳ではなく家業も手伝っていて詩や小説を書きたいという自分のやりたいことも明確で、ニートであっても就労意欲や目標があるという設定でした。このキャラクター設定はどういう過程で着想に至ったのでしょうか?

時代なのかもしれませんが、僕の世代以降から職が一つであるという概念がどんどん崩れていっていると気がしています。個人が一人で色々なことができる時代になっていて、でもご飯は食べていかなければいけなくて。だから、僕なりに今の等身大の22、3歳というのを描きました。現実に僕自身も働きながら映画学校に通っていたので。

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━━━そんな玉置くんですが母親から一か月の猶予を与えられて、これからの自分の行動を考える時間をもらいます。一方で玉置くんのその後は描かれてはいなかったのですが、彼にとっての一か月という猶予、課題はどんなものだったのでしょうか?

本を書いている過程である種母親的な立場で玉置くんのことを見ていて、詩で食べていくという難しい現実を知る期間として一か月という猶予を与えました。一か月が経ってもまだやりたいのであれば、もう一度やってみればという気持ちで期間を設定しました。

━━━甚次郎さん(下條アトム)が玉置くんの家に梅農家の仕事を手伝いにくるシーンで、玉置の父(鶴見辰吾)が「こいつ、何もやってないんです」と玉置くんに言うと笑っていましたよね。怒られてもふて腐れず笑っている玉置くんが印象的でした。

僕自身がそうなんですよね(笑)。怒られたときに言い返してもしょうがないし、笑うというのが賢明な判断だと思っています。

━━━田舎に住んでいるおじさんの甚次郎さん(下條アトム)が、すごくお洒落でした。元々、東京に住んでいた人が今は和歌山に移住したのかなという想像をしてしまいまいた。甚次郎さんのキャラクターの背景には何か設定があったのでしょうか?

下條さんもキャラクターの背景という部分を気にされる方だったので二人で相談をしたところ、昔遊んでいた人の方がこのキャラクターに合っているよねという話になりました。遊んでたからおばあちゃんの世話をしているし、ある種楽観的だから詩の朗読にも興味が出たり。地主でそんなに稼ぐ必要もなく遊びまくっていた過去があってこの歳になって妻を支える、そういうキャラクターにしようという話になりました。

━━━詩のボクシングを始める五人のチームはそれぞれのキャラクターが非常に個性的でした。特に林先生(角田晃広)は凄く印象に残りました。

あんな風になっちゃいましたね(笑)。結局、物語を推進していく上で馬鹿が一人いないとダメなんです。後先考えずに何かをやってくれる人が必要で。チームのメンバーが皆デリケートだと外に出て行かない団体になってしまいます。すぐ試合をするという展開にしたかったので林先生が必要でした。林先生みたいなキャラクターが無茶苦茶やってそれに文句を言う土井さん(芹澤興人)、そんな二人が喧嘩しているときに空気を読まない発言をする板屋さん(山田真歩)がいてという、林先生ベースでストーリーを考えていた部分がありますね。玉置くんが皆を引っ張っていくタイプのキャラクターではなかったので。

━━━詩のボクシングの試合のシーンで朗読がありますが、朗読される詩はどなたが書いたものなんでしょうか?

基本的に僕が書いてます。ただルイコスタ中島役のアンジェラさんは自分で書きたいと言ってきたので書いてもらいました。板屋役の山田真歩さんは「私、詩吟とラップができるんです」って言ってきたので、じゃ詩吟にしましょうって言いました(笑)。

━━━詩はどういう発想で書いていったんですか?

取材に行くと詩のパターンが分かってくるんです。SFの世界について書いたものや等身大の詩、落語のような朗読、叫んでいるものなど様々なスタイルを見て自分の中でパターン化していって作品に当てはめていきました。玉置くんの詩はSFで、草刈りをモチーフに彼の虚しい世界を表現したらああいう詩になりました。取材をする中で劇中のキャラクターのモデルになった人もいます。

━━━モデルにした方の中で、ご本人が映画を観たら自分の詩がモデルだと気付くこともありそうですね。

気付かないと思います(笑)。モデルにした人の中でも最終的にできあがった詩がその方のものとまったく異なる詩になったものもあるので。あと役者さんが朗読の仕方にそれぞれの個性を入れてくれたこともあって、あまり気付けないと思いますね。

━━━それぞれの役者さんがオリジナルのスタイルで朗読をしてくれたんですね。

モデルとなった方が詩を朗読しているサンプルを見てもらいましたけど、最終的にはそれぞれの役者さんのオリジナルな朗読になっていました。

━━━武田玲奈さんがボクシングをしている丸山杏という役でした。詩のボクシングとスポーツのボクシングを共存させた理由を聞かせていただけますか?

スポーツには言葉を使わないものを選びたかったんです。例えばサッカーやバスケは掛け声があります。言葉を発する詩のボクシングと発しないスポーツとしてのボクシングを対比的に描きました。杏さん、吃音でうまく喋れないという弱さのあるキャラクターだったので、強いボクシングに魅かれていくという気がしていて、ボクシングがはまるなと思いました。

━━━玉置くん、杏さんの心境に変化があるときは海辺のシーンであることが多かったように感じました。何か拘った点があるのでしょうか?

まずこの作品は田辺の映画なので田辺のロケで撮影をする必要がありました。それは制約という意味ではなくです。田辺の町で僕が一番印象的な場所が海でした。和歌山ってあまり海のイメージがなかったんですが見たら物凄く綺麗で、この映画の良いシーンは必ず海辺にしようと考えました。ただ、夕日が入っている堤防のシーンは元々海辺で撮る予定だったんですが撮影が押した結果、潮が引いて海が無くなっちゃって(笑)。

━━━玉置くんが家のベランダで外を見ているシーンや学校の教室の窓際で空を眺めいている杏さんのシーンも印象的でした。

玉置くんのシーンは、外を見ているのではなくて梅畑を見ているイメージで撮影しました。杏さんのシーンは外から教室を撮影しているんですが、閉じ込められたようなイメージを作りたかったんです。杏さんというキャラクターは学校であまり自己表現できないというキャラクターだったので。

━━━実家の梅が盗まれた出来事があってから玉置くんは最後の試合に臨むわけですが、用意していた詩は読まずにアドリブで詩を披露するという設定でした。脚本の段階から考えていた演出だったのでしょうか?

それが脚本には無かったんです。はじめ脚本では用意していた詩を朗読すると書いていたんですが、天音くんが後半のお父さんと車で話すシーンを撮り終えた後で「本当にこれでいいんですかね?」と言ってきてくれて、撮休のときに二人で相談をしてアドリブの詩を朗読するという設定に変更していきました。急な変更だったので撮影においてもある意味アドリブ的なアイディア、変更でした。

━━━撮影中に演技でアドリブする役者さんはいらっしゃいましたか?

角田さんはアドリブが多かったですね(笑)。芹澤さんも多かったです。土井さんと板屋さんが喧嘩するシーンも脚本には台詞が無くて、中学生みたいな喧嘩をしてくださいってお願いしてアドリブで演じてもらいました。

━━━他の作品についてもいくつか質問をさせてください。同じく岡山天音さんが主演されている短編『チキンズダイナマイト』と『ポエトリーエンジェル』はリンクしている部分があるのでしょうか?

それを言われることは多いですね。よく「(『チキンズダイナマイト』の)橋本くんが成長した姿が(『ポエトリーエンジェル』の)玉置くんですか?」と聞かれます。『チキンズダイナマイト』で天音くんと一緒にやって、もう一度一緒にやりたいなと思いながら当て書きのように『ポエトリーエンジェル』を書いていったので似ちゃったのかなと思っています。明確にリンクさせようということはなく、無自覚にそうなっていったのかもしれません。

━━━『チキンズダイナマイト』にも曜日のテロップが出てきて、そういった部分も『ポエトリーエンジェル』との共通点を意識しました。

『パルプ・フィクション』が好きっていうことがあってテロップ入れたがりなんです。テロップは決して説明ではないあの意味深な感じが好きですね。

━━━両作ともつんけんした女の子が出てくるということも共通しているような印象を受けました。

僕がそういう子が好きなんです(笑)。女の子が「きゃっ」って言う弱さって逆に強さに見えてしまって、そこには守られたいという意識がある気がしていて。僕が考える弱い女の子っていうのは一匹狼で「やったるぜ」と気を張っている子にこそ脆さがあると思っています。こういったことは僕の中にある弱さの定義なのかもしれません。弱い男女を撮り続けているという気持ちがあるので共通してくる部分ですね。

━━━学校が両作とも旧足利西高校でした。

あそこ屋上があるんです。最近だと屋上を使える高校がなかなか無くて、他を探すと廃校しかないんです。屋上のシーンをよく撮影するので選びました。

━━━『チキンズダイナマイト』は35mmフィルムで撮影されていますが、デジタルの撮影とどんなところが違いますか?

ワンカットの重みが全然違いましたね。フィルムを無駄に回してしまうとお金をすっているようなものなので。デジタルだとある意味無限に撮れてしまうんですが、無限に撮れないフィルムには緊張感があります。あとはプレビューができなくてフレーム感くらいしか分からないので、撮ったものをもう一回見るということができません。その時見た感覚でOKがどうかを瞬時に決めていかなければならなくてシビアでした。フィルムで撮影した経験をしてからは、フィルムの緊張感をデジタルで表現することを意識するようになりました。

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━━━『チキンズダイナマイト』や『独裁者、古賀。』では弱い人間の成長を描いていますが、今後も人の「弱さ」というものを撮り続けていくというお気持ちがあるんでしょうか?

何を「弱い」と思うかというのは歳とともに変わっていくと思っていて、今の僕が「弱い」と思っているものと『チキンズダイナマイト』や『独裁者、古賀。』で描いていた「弱さ」は異なるものになってきています。弱い人を描いていこうという気持ちはありますが僕も歳を重ねるうちに考え方か変わってきているので他の人から見たら「この人、弱くないじゃん」と思われる人をこの先撮っているかもしれません。

━━━三作とも学校を舞台にして撮影されていますが、理由はあるのでしょうか?

社会の縮図みたいなものが好きで。『チキンズダイナマイト』は裏テーマとして、学校の先生など大人が出てこないんです。高校生がつくったチキンズダイナマイトというルールの中で右往左往する人というのが、政治があって立法があってその法律の中で右往左往する人間社会のミニマムな縮図になっています。ガラパゴス化した世界を描くのに学校が合っていました。

━━━『独裁者、古賀。』のお話も少しお聞きしたいんですが、劇中で麺類を食べるシーンが多くて、『ポエトリーエンジェル』でもそういうシーンがあった気がしていて、こういった食事のシーンが多かったのはどうしてでしょうか?

僕がうどんを食べさせられてたことが多くて(笑)。共働きだと母親は調理するのが楽みたいなんです。田舎の祖父も働いていたので、家にいてもうどんだし田舎に帰ってもうどんでしたね。

━━━なぜ古賀は新撰組のTシャツを着ているんですか?

新撰組って男色系の噂があるので、黒柳の役とリンクするモチーフにしました。

━━━『独裁者、古賀。』でじゅげむやレスリングのトレーニングが出てきますが、作品にその要素を入れた理由を教えていただけますか?

主人公の古賀(清水尚弥)が弱いから、彼の中に何かすがるものがあったらいいなと思いました。じゅげむの独特で呪いのような言葉を唱えることで嫌な奴がどっかに行ってしまう、そうなると彼はその言葉にすがって生きていくことになります。言葉にすがっているということを通して彼の弱さを描きたかったんです。最後、その言葉を好きな人と言ってしまったがために好きな人もいなくなってしまう。自分の魔法で自分の好きな人までいなくなってしまう映画をつくれたらいいなと思いました。
レスリングに関しては、よりリアルで実践的な喧嘩に近いトレーニングになるようにと思って入れました。

━━━最後にこれから『ポエトリーエンジェル』『独裁者、古賀。』を観る方々に一言いただけますか?

最近って嫌なことが多いじゃないですか。大きい災害があったり、ミサイルが飛んでくるかもしれなかったり。今の時代には、暗くなる話より勇気をもらえる話の方が合っているという気がしています。そういう意味では僕の作品は終わった後に清々しい気持ちになる映画が多いと思っています。なので、ぜひ観てみてください。

━━━ありがとうございました。

ありがとうございました!

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