【vol.9】映画『ハローグッバイ』菊地健雄 監督

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【プロフィール】
1978年生まれ、栃木県足利市出身。明治大学卒業後、映画美学校5期高等科卒。映画美学校在籍時より瀬々敬久監督に師事。助監督としての参加作品は『最低。』(瀬々敬久監督)、『岸辺の旅』(黒沢清監督)、『かぞくのくに』(ヤン・ヨンヒ監督)、など多数。2015年『ディアーディアー』にて長編映画を初監督。同作は第39回モントリオール世界映画祭に正式出品され、第16回ニッポン・コネクションではニッポン・ヴィジョンズ審査員賞を受賞した。2017年は第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に正式出品された『ハローグッバイ』と湊かなえ原作の『望郷』を劇場公開。両作品にて第9回TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞した。他の監督作として、瀬田なつき監督と演出を手掛けたAmazonプライム・ビデオの連続ドラマ『東京アリス』やOkada Takuro『遠い街角 (Feat. 優河)』のMVも好評配信中。

今回のInterviewsは、3月7日にDVDが発売されました映画『ハローグッバイ』の菊地健雄 監督が登場。映画監督になるまでのお話や本作の出演者、撮影、見どころなどについて熱く語って頂きました。

――映画監督になろうと思ったのはいつぐらいからですか?

子供の頃から映画は好きでしたので、中学・高校の辺りから漠然といずれ映画に関わりたいと思ってましたが、映画の業界しか考えていなかった訳ではなく、最初はいくつかある選択肢の中の一つでした。職業として監督をやりたいなという気持ちが芽生えたのは、大学卒業するくらいからで、(卒業後)映画美学校に入った頃には何とか映画で食えたらいいなと思ってました。でも監督ってなりたくてなれるものじゃないというのも判ってましたから、なれるといいけどどうしようかな、と。

――元々映画を観るようになったきっかけはありますか?

両親も映画好き、特に父が映画好きなので、当時町に映画館が(栃木の足利だったんですが)いくつか残っていて、月に1、2度は家族で行ってました。今のシネコンとは違って当時は入れ替え制ではなかったので、たいてい適当な時間に行って途中から入るみたいなことが多かったんですよね。そうすると、扉開いて暗闇の中入って、当時は劇場内でタバコ吸う人もいましたから、もうもうと立ちこめる煙の中に映写の光がきれいに伸びていて、なんか大人の世界を覗き見るじゃないですけど、映画館自体が好きだったというか、ワクワクした感じがありました。小学生の頃は親に小遣いせびって友達とバスに乗ってみんなで休みの日に映画を観に行くことがちょっとした冒険というか、楽しかった思い出がありますね。田舎だったので2本立てで、大体1本目の途中で入ってお目当ての作品は頭から最後まで観て、途中から観たやつは面白かったらもう1回頭から最後まで観るし、あんまり面白くなかったらじゃあ帰っちゃおうとか言って1本半で帰る時があったりとか。あとはテレビで洋画劇場なども毎晩のようにやっていて、映画を観る時だけは夜更かしを親にも許してもらって、そういうこともあって気付いたら映画好きになっていたという感じです。

――お目当てのものに行ったけど、2本目の方が面白かったとか。

あ、結構ありましたね。(笑) 『ホームアローン』という映画を楽しみに行った時に、同時上映がティム・バートンの『シザーハンズ』だったんですね。『ホームアローン』は当時人気のある作品で、それ観たくて同時上映何やってるかなんて大して調べもせずに行ったら、手がハサミの男の悲しい話がもうほんとに衝撃で。ジョニー・デップにも衝撃を受けたし、ウィノナ・ライダーはすごく可愛かったりして、もう『ホームアローン』覚えてない。(笑)

もちろん『ホームアローン』も面白かったんですが、そういうことって多いですよね。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2だか3を観に行った時に同時上映が『トレマーズ』っていう映画で『トレマーズ』がすごく面白かったり。当時はそういう発見も出来たと言うか、自分の知らない作品や知らない監督が思わず飛び込んできて面白いみたいな。そういう体験として映画を子供の頃は楽しんでいたっていう感じですかね。そういう意味では映画監督という存在を意識したのは高校の時で、当時話題になっていたクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』や、それと何かのはずみで観たレオス・カラックス監督(のちに助監督で一緒に仕事する夢も叶いました)の『ポンヌフの恋人』辺りがきっかけで作ることっていうのを意識し始めました。もちろん子供の頃に観たスティーヴン・スピルバーグとかロバート・ゼメキスとかも大好きだったんですが、ハリウッドの大作はどうやって作っているのかさっぱり判らない感じがあったんですけど、それよりはもうちょっと身の丈に合っているというか、自分の生きている世界の延長線上で展開するような作品を高校生になってから観るようになって、作ることを意識しました。初めて生で監督にお会いしたのも、実は地元の映画館で(リュック・ベッソンの)『レオン』と岩井俊二監督の『Love Letter』が同時上映で、『Love Letter』の初日に岩井俊二さんが舞台挨拶に来るという“事件”があって、いろいろ質問もさせてもらって、そうした経験も意識したきっかけだったのかなと思います。

――お目当てのものじゃないものに思わぬ発見や拾い物があったりして、でもそれって2本立てじゃなかったらもしかしたら観ていないかもですね。またそういうメジャーなものとは違うところにも面白い作品があるというのを、中学生くらいの多感な頃から知っていた。

確かに。映画を観る場所も映画館以外に当時はテレビでも放映が多く、解説者が毎晩変わって、水野晴郎さんだったり木村奈保子さんだったり、土曜日は高島忠夫さんで日曜日はよどちょう(淀川長治)さんが出て、それぞれの語り口も面白かったですね。

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――大学時代は映画を作っていたのですか?

恥ずかしながら明治大学のシネ研というところの門を叩くんですけど、そこで多少8mmとかで完成しなかった作品をちょっと作ったりしつつ、でもあまりそこは長続きせず、大学2年の頃からはシネマライズという映画館でバイトするようになって、そのシネマライズの仲間とちょっと自主映画的なことを一緒にやったりしてました。

――その後、映画美学校に。

そうですね。本格的に映画作れる環境と仲間が欲しいなと思って。当時黒沢清さんだったり青山真治さんだったり、後に僕の師匠になる瀬々敬久さんとか結構錚々たる監督たちが講師陣で教えていて、あと何よりも学費が安かったので、それもすごく大きな理由でした。映画美学校は結構夜授業で土日は実習とかあるんですけど、生活費のためにバイトしながら通えるし、当時講師に入っていた人たちも自分がすごく憧れた監督たちだったので、迷わず映画美学校を選びました。

――そこでいろいろな講師の方と出会って、そこからデビューに繋がっていく。

大きかったのは瀬々敬久監督との出会いです。最初ドキュメンタリーコースに1年行ってるんで、正確には3年行ってるんですけど、その3年目の時に3人講師がいて、篠崎誠さんと西山洋市さんと瀬々さんで、僕は西山洋市クラスだったんですけど、たまたま3クラス共通で、瀬々さんが監督をして生徒たちがスタッフで入るコラボ実習というのがありました。35mmフィルムで短編映画を作ったのですが、その時僕はスクリプターを担当してそれがきっかけで瀬々さんとは仲良くなって、映画美学校が終わるか終わらないかくらいの時に良かったら助監督やらないか?と誘われました。映画美学校は1期生に清水崇さんもいましたし、古澤健さんだったり大九明子さんだったり、空族(くぞく)の富田克也さんだったり、安里麻里さんとか、そのまま監督になられる方も多かったので、助監督かぁみたいな。(笑) もう25(歳)くらいになっていたのでまた怒られるのやだなぁとか思ってて、でも瀬々さんご自身のことも、瀬々さんの作品も好きでしたし一度お世話になりますみたいな感じでお金も貰えるしいいかなと軽い気持ちで入ったら、水が合ったんでしょうね。駆け出しの頃はキツかったですけど、そこで下積みもしてその後助監督を続けて、その流れでこうして監督になれたのかなと思います。

――『ディアーディアー』で長編映画デビューするまで何年くらい助監督をされていましたか?

2003年くらいから助監督を始めているので、『ディアーディアー』撮ったのが2014年ですから11年。でも『ディアーディアー』撮った後も『64-ロクヨン-』や『セーラー服と機関銃 –卒業-』などの助監督をやってますので、11~12年くらいですかね。

――『ディア―ディアー』の公式ホームページのコメント欄に他の作品ではあまり見かけないほど多くの監督からコメントが寄せられていて、それだけ菊地監督が助監督時代にいろんな監督とお仕事されているということが伺えますが、あのコメントを読んだ時に、こうした経験が監督作品に活かされているんだなぁと感じました。

そうですね。いろんな監督のいろんな現場に付かせてもらったお蔭で、自分の中でも演出の引き出しが出来ました。でも、他の監督の演出と全く同じようには出来ないなと思ったのも助監督をやって感じたことで、盗めるところは盗んで、とは言え自分のやり方を見つけないと監督にはなれないなとも感じていました。『ディアーディアー』の時は初めての監督作でしたから自分なりのやり方ってどういうことだろうとかなり試行錯誤がある中でやりました。それは今になっても続いています。『ハローグッバイ』でも主演の若い二人とどう映画を作ろうかということに関してすごく悩みつつ、試行錯誤しつつやったという感じですね。ただ助監督で経験させてもらったことが悩んだ時とか、ある局面においてアイデアを思いついたりとか、自分の血肉や武器になっているんだろうなと思います。

――『ハローグッバイ』は、同じクラスで交わることのないタイプの違う二人の女子高生が、一人のおばあさんと出会ってそれがきっかけで交流が生まれるというお話なんですが、主演二人の印象はいかがでしたか?

萩原みのりさんは助監督時代に彼女が女優になりたての頃ご一緒してまして、その後も何度かお仕事する機会があったので、自分の監督作でもご一緒出来て単純に嬉しかったのと、僕なりに彼女をそれまで見てきた中で、彼女のまだ見えてない部分と言ったらオーバーですけど、更に魅力が引き出せないかってことをすごく考えましたね。意志の強さだったり、お芝居も強く打ち出せる部分がありましたから、逆に弱さだったり、悩みながら何かをやっている役柄がいいのかなぁ、と思いました。一方久保田紗友さんは今回初めてだったんですけれども、最初に芝居をちょっと簡単にやってもらったのを見せてもらった時に、この年齢に似つかわない眼の強さだったり、すごく大人びて見えるのが第一印象でした。なので、どちらにも同じようなこと考えていたんですけど、そんな強さだけではないハズなので、彼女なりの世代特有の悩みだったり、撮影時まさに久保田さんは(役と)同じ年齢だったので、その時期特有の大人になる一歩手前ぐらいの揺れ動きみたいなものを久保田さんの中からも見付けられないかな、というのは企画が立ち上がった頃から考えてました。

――ほんとにあの階段に行けば実際に二人に会えるんじゃないか、って思うくらいの、リアリティと言っちゃうと安直な言葉になっちゃいますけど、それをすごく感じて、二人以外の皆さんもそうなんですが、映画全体として自然な感じで時は流れていて、それはドキュメンタリーの経験が活かされたり若しくは意識したりということはあったのですか?

ドキュメンタリーを学んだことが直接かどうかは判らないんですけど、自分の映画の捉え方として、例えば相米慎二監督の『セーラー服と機関銃』とか市川準監督の『つぐみ』とか塩田明彦監督の『害虫』という作品の中で、その時期でしか撮れない主演女優の魅力と言いますか、最良のフィクションのお芝居ってともするとそれを演じている役者さんのドキュメントとして成立するものもあると思っていて、まさに今回のこの映画って成長って言うほど大袈裟なことじゃないんですけど、この二人の“一歩前に進む”というところを捉えたかったので、短い撮影期間の中で、役柄としてのはづきと葵のドキュメントにも、それを演じる萩原みのり、久保田紗友のこの時期にしか撮れないドキュメントにもならないかな、というのは撮影前から意識したことではありますね。

――この年齢のこの二人のこの時でないと撮れないという、瞬間を切り取るみたいな。

そうですね。

――DVDの特典映像の中で仰ってたんですが、撮影期間が8日間?

そうですね。8日間で撮りました。(笑) 連続8日間。

――すごい早さですね。それだけ凝縮されて。ただその分、準備期間はあって。

特に主演二人に関しては、通常だとある程度台本が固まってから会っていろいろ話したり、皆さん他のお仕事もありますから場合によっては会えないこともあるんですが、今回はシナリオが固まりきる直前くらいから二人にも読んでもらって脚本に対する意見も聞いてましたし、台本に沿ったリハーサルだけではなくて、いろんなエチュードだったり、彼女たちの普段はどうなの?っていうところも多少コミュニケーション取りながらやらせて頂けたので、撮影自体は短距離走のように走り抜ける感じだったんですけど、そこに至るウォーミングアップの時間みたいなものはすごく充実してたかなと思います。

――8日間でぎゅっとやるからこそ生まれるものがある。

そうですね。走り抜ける感じなので、この期間はキャストの皆さんもそうですし、僕らスタッフに関してもこの8日間の集中っていうのは半端ないものがありました。8日間で持続していた集中力をひと月やれって言われたら出来ない訳ですから、みんなのテンションの在り方みたいなものがお芝居だったり撮影する映像にどっか現れるんじゃないかなというのも助監督時代から感じていたことではあったので、逆にあまり考える間もなくガーッと走り抜けることで出来るものを、と思ってましたね。

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――おばあさん役のもたいまさこさんは監督の方で希望されたのですか?

基本的にはみんなでアイデアを出し合ってこういう人にしていこうっていうのがあったのですが、『モヒカン故郷に帰る』という作品を観たときに直感的に「あ、もたいさんだ」って思ったんです。当然昔から荻上(直子)さんの『かもめ食堂』とか『めがね』とか拝見してまして、もたいさんって物言わずそこにいらっしゃるだけですごい存在感がありますし、『トイレット』なんて外国のキャストとお芝居していても何かもたいさんによって引き出されるものがあったんじゃないかなと感じていました。今回はとにかく役割的にも二人の間にいて物語を動かす人で、難しい役どころだったと思うのですが、もたいさんなら二人からもいろんなものを引き出してもらえるのではないかという希望があって、真っ先にもたいさんにお願いしました。引き受けて頂けて本当に良かったと思ってます。

――役柄としては単に高齢の方だというだけではなく認知症を患っていて、そんなにセリフも多い訳ではなく、ほんとそこにいるだけで成り立つ存在感がありました。

ええ。セリフも噛み合わないセリフが多いですしね。ただその中でキーになる鼻歌とか、いろんな重要なものをもたいさん演じる悦子さんが実は背負っていて、逆に言うともたいさんがやって頂けるというところですごく見えた部分もありましたし、特に最後の渡辺真起子さん演じる娘とのお芝居のところでセリフのアイデアとかも頂いたりして、いろんな意味で、もたいさんには助けて頂いたなと思ってます。

――もたいさん演じるおばあさんの旧友役が木野花さんで、お二人がいる一緒の画っていうと、当然今までもあると思いますが、私は世代的に「タンスにゴン」のCM、「亭主元気で留守がいい」のあの印象がすごくあって、共演がとても嬉しかったです。

ほんとに仰る通り、「タンスにゴン」のCMを僕も小さい頃見ていたので、ああいう主婦だった昔仲が良かった人たちが時を経て再会して、さらに若いはづきと葵たちから見たら遠い将来の自分たちじゃないかっていうふうに見えるような関係性を演じる方たちにも体現してもらえないかなっていうところで、もう木野花さんしかいない、と。

――その二人が共演されたおそば屋さんのシーンで、もたいさんが一人でポツンと座っていて、夏の強い外光が当たって顔の半分くらいが明るくなっていて、そのカットがとても綺麗で印象的でした。撮影は佐々木靖之さん。監督は割と一緒にやられてますよね。

ずっと佐々木くんですね。佐々木くんは撮影部になる前に一時期演出部とか制作部とかやっている時期があって、それこそ僕が助監督のセカンドで彼がサードでみたいに昔から知っていました。キャメラマンって撮影現場では監督にとって女房役みたいなもんなんです。彼とは映画の趣味も合うし、自分以上に映画を観ているので、映画のことを良く観て判っている佐々木くんに頼みたいですし、ほんと天才だなって思うくらいいい画を撮るので、自分が監督になる時に真っ先にお願いしました。自分も助監督で助手から下積みで監督になったので、同世代のキャリアを積んできた人たちとやりたいっていうのが『ディアーディアー』で、その流れで当分は佐々木くんとやっていけたらいいなと思ってます。

――曲がもう一つの主役のように、大きな役割を果たしています。音楽は渡辺シュンスケさん。印象的な主題曲もそれ以外のスコアもほんと心地よいですね。

シュンスケさんに関しては、元々名前が挙がっていたというのもあるんですが、ライブを見に行かせて頂いたんですね。ご挨拶がてら。そのライブでとにかくかっこいいなと。でお会いしてお話ししていても、センスがいいっていうか、感覚が鋭いと言いますか、自分が思っているイメージを更に膨らませて投げ返してもらえたというか、もちろん今回主題曲が物語上重要なテーマになりつつ、逆にそのテーマがあるからこそ他の劇伴とのバランスが難しいだろうなと思っていたんですけど、すごくいい形で構築して頂いたのが嬉しかったです。映画音楽初めてでご本人は不安がっていたんですけど、とにかく投げたことに対してレスポンスも早いですし、且つ音楽のボキャブラリーも多いので、すごくいい形で作業が出来たなと、本当に感謝ですね。音楽もこの映画の重要な要素だと思っていたので、一緒にやり切れたなっていう気がします。

――実際役者さんとして出られることも決まっていたのですか?

それこそライブ見た時に「もうこれは出すしかないよね」っていう。(笑) で、恐る恐る出ませんかって言ったらご本人もやる気になって頂けて。ミュージシャンの方ってやっぱりいるだけで存在感あるなぁっていうか華があるなぁと。ピアノを弾くシーンも実際弾かれる方がやると説得力があって、しかもあの環境で実際録音したものを使えたので、これスタジオで録ったものをあそこで流してプレイバックするっていうやり方もあるんですけど、やっぱり空気感みたいなものが変わっちゃいますし、やって頂けてほんと良かったです。

――最後にこれからDVDでこの作品をご覧になる方にメッセージをお願いします。

80分という観やすい時間の映画になってまして、ただほんとにすごく細かい部分も含めてスタッフもキャストもこだわって作った作品ではあるので、2度3度観直して頂けると、例えば光だったり音楽の部分だったりロケ地の階段の使い方だったりいろいろとすごく発見して頂ける作品になっていると自負してますので、是非お手許に置いて頂いて、何度でも観て楽しんで頂けると監督としては嬉しいですね。

――ありがとうございました!

ありがとうございました。

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